ブログを滑らかに書けるようになりたいという話の第十回。過去の記事はこちらからどうぞ。
短文投稿サイトの重用を避けて諸々をブログに書くことにしようと思い始めたのだが(そう思って既に結構経つのだが)、なかなかそうはいかないでいる。
誰かが書いた記事を読んだ時に、「あっ、それわかる」「この文すごくいい」といった感想を持つことがあり、それを何らかの形で表現したいと思うのに、それを表現するのが思いの外難しくていつも困っている。自分の中にエネルギーがワッと湧いた気がするのに何も生まれないのである。
今実際に悩んでいるので、記事を書くことを通じて解決を試みたいと思う。